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口腔分子腫瘍学分野

分野の紹介

口腔腫瘍の9割は扁平上皮がんであるといわれています。転写因子Nrf2は多くの扁平上皮がんの悪性化に重要な役割を果たしています。私たちは、がんの悪性化機構の解明とその治療法開発を目指して、Nrf2ががん細胞で果たす役割を、糖やアミノ酸代謝、核内のレドックス反応、ゲノム防御反応という3つの視点から研究しています。

教員構成

  • 教授:本橋 ほづみ

主な研究テーマ

  • がんのイニシエーション・プロモーションにおける酸化ストレス応答機構
  • がん細胞の代謝リプログラミングとストレス応答機構
  • 細胞のがん化における核内レドックス反応とゲノム防御機構
  • 細胞老化におけるストレス応答機構

分野問い合わせ

E-mail:hozumim*idac.tohoku.ac.jp(*を@に変えてください。)
TEL:022-717-8550
FAX:022-717-8554

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