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歯学イノベーションリエゾンセンター

分野の紹介

歯学イノベーションリエゾンセンターは、地域社会および国際社会と連携して、先進的な教育・研究・臨床・社会貢献を実現するためのコーディネーション機関として2011年4月1日に歯学研究科に設置されました。当センターは、下記の3部門からなり、機能的連携を保ちながら、口腔科学・歯科医療・口腔保健分野における国際的リーダーたる研究・教育を支援しています。

・インテグレーションリサーチ部門
個々の専門分野を繋ぎ、口腔科学として体系化するために、インターフェイス口腔健康科学の概念に基づき、先端歯学研究・融合領域研究・産学官連携研究を推進するための研究コーディネーションを行います。

・国際連携部門
ハーバード大学(米国)、キングスカレッジ(英国)、ブリティッシュコロンビア大学(カナダ)など世界の有力校との学術連携を推進し、北京大学(中国)、四川大学(中国)、ソウル大学(韓国)など東アジアの基幹校との共同教育カリキュラムを運営することで、教育や研究の国際連携のコーディネーションを行います。

・地域連携部門
公開講座の開催などによる地域連携教育、地域歯科保健を推進する臨床支援や社会貢献プログラムの開発・運用を通して、地域連携のコーディネーションを行います。

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