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歯学イノベーションリエゾンセンター

センターの紹介

歯学イノベーションリエゾンセンターは,地域社会および国際社会と連携して,先進的な教育・研究・臨床・社会貢献を実現するためのコーディネーション・実働機関として2011年4月1日に歯学研究科に設置されました。

当センターは,下記の4部門からなる分野横断的な組織で,本研究科の提唱する次代の歯学概念「インターフェイス口腔健康科学」に基づく教育・研究の国際展開,異分野融合・産学官民連携研究,地域共同研究を推進しています。

センター長 教授:江草 宏

先端教育開発部門
世界を牽引する歯学教育を実践するため,先導的歯科医師の確立に資する教育システムの開発と実践を担当します。

国際連携推進部門
歯学部・歯学研究科における国際ネットワークの深化,国際共同教育・研究の実施,歯学教育・研究の国際拠点化に関する事業を担当します。
部門長 教授:洪 光

異分野融合部門
歯学イノベーションリエゾンセンター異分野融合部門では,個々の専門分野を繋ぎ学問として体系化するために,インターフェイス口腔健康科学の概念に基づき,先端歯学研究に関わる異分野融合研究・産学官民連携研究を推進し,次世代の歯学研究における医歯工連携を中心とした異分野融合ネットワークの深化を担います。
部門長 准教授:金髙 弘恭

地域展開部門
地域協同研究の実施・還元,エビデンスに基づく健康政策,公開講座の開催などによる地域連携教育を通して,地域連携のコーディネーションおよび地域包括ケア人材の育成を担います。



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