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口腔腫瘍制御学分野

分野の紹介

低分子量G蛋白質は細胞内スイッチとして、細胞増殖・細胞運動や細胞内輸送を制御しています。私達は低分子量G蛋白質の口腔腫瘍増殖・浸潤・転移制御における役割を解明すべく研究を行っています。骨粗鬆症治療薬ビスホスホネートは破骨細胞で低分子量G蛋白質の脂質修飾を阻害することによって効果を発揮します。私達は低分子量G蛋白質の脂質修飾に関する研究も行っています。

教員構成

  • 教授:堀内 久徳

主な研究テーマ

  • 低分子量G蛋白質による口腔腫瘍増殖・浸潤・転移制御機構
  • 低分子量G蛋白質の脂質修飾に関する研究
  • 細胞内栄養の感知機構
  • 血栓形成メカニズムの基礎的・臨床的研究

分野問い合わせ

E-mail:horiuchi*idac.tohoku.ac.jp(*を@に変えてください。)
TEL:022-717-8463
FAX:022-717-8463

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